お知らせ
2020.11.30

年末の交通事故防止府民運動について

令和2年12月 1日(火)~12月20日(日)までの20日間は年末の交通事故防止府民運動期間です。

 

来る年の 安全願う 京の暮れ

 

この運動の重点項目とその詳細

 

夕暮れ時と夜間における高齢者を始めとする歩行者の交通事故防止

歩行者等は、

 ● 夕暮れ時や夜間に外出する場合は、明るい目立つ色の服装で、靴や持ち物に反射材用品を取り付けるなど、運転者から発見されやすいようにしましょう。

運転者は、

 ● 早めのライト点灯を心掛け、先行車や対向車がいないときは、ハイビームを活用しましょう。
実施機関では、

 ● 夕暮れ時の早めのライト点灯の周知徹底を図りましょう。

 ● 反射材の有効性を知らせる広報啓発を実施し、反射材用品の普及・着用を促進しましょう。

 

飲酒運転の根絶

運転者は、

 ● 「これくらいなら・・・」という安易な気持ちを払拭し、「飲酒運転は犯罪」であることろ認識しましょう。

実施機関では、

 ● 「飲酒運転の悪質性・危険性」「社会的責任の重大性」そして「命の尊さ」などを話題に取り上げ、飲酒運転を絶対に許さない社会環境づくりに努めましょう。

 ● 年末は飲酒の機会が増えることから、飲酒運転防止に向けた広報啓発を推進するとともに、酒類提供店等と連携し「ハンドルキーパー運動」の普及に努めましょう。

 

信号機のない横断歩道における歩行者優先の徹底

運転者は、

 ● 横断歩道に近づいたら、速度を落として歩行者の有無を確認するとともに、横断歩道付近での追い越し、追い抜きはやめましょう。

 ● 歩行者が横断歩道を横断していたり横断しようとしているときは、必ず一時停止して歩行者を優先しましょう。

歩行者は、

 ● 道路を横断するときは、少し遠回りになっても横断歩道を利用し、必ず安全を確認しましょう。

実施機関では、

   横断歩道における歩行者の妨害行為は法令違反するとともに重大な交通事故に繋がる危険な行為であることを広報しましょう。

 

自転車の安全利用の推進

自転車利用者は、

 ● 自転車は車輌であることを自覚し、「信号を守る」「車道の左側を通行する」などの交通ルールを遵守しましょう。

 ● 早めのライト点灯を心掛け、自転車の側面等に反射材用品等を取り付けましょう。

 ● 自転車損害保険等への加入が義務化されています。自転車事故に備え、必ず加入するとともに、定期点検整備を受けましょう。

 ● 幼児を同乗させるときは、必ずヘルメットを着用させましょう。また、年齢を問わずヘルメットの着用に努めましょう。

実施機関では、

   「自転車安全利用五則」が遵守されるよう、あらゆる機会を通じて広報啓発を実施しましょう。