入所から卒業までの流れ
教習所カリキュラムに沿って進めます
指定自動車教習所は、法定のカリキュラム等が定められています。

四輪先行の場合の一例
ご入所
入所行事と先行学科1を受講します。
第一段階開始
学科教習と技能教習を同時進行します。教習所内で基本となる運転行動を習得します。
第一段階が終了し、修了検定と仮学科試験を受験
路上走行が可能な技術かどうかの技能試験と、仮免許証取得のための学科試験を受検します。
第二段階開始
学科教習と技能教習を同時進行します。一般道路をメインに安全な運転行動を習得します。
第二段階が終了し、卒業検定を受験
一般道路をメイン(一部所内)とした技能試験を受検します。
ご卒業
卒業検定に合格されますと、教習所は卒業となり「卒業証明書」を発行します。
本免許学科試験を受験
運転免許試験場で、適性試験と本免許学科試験を受験します。
合格者には、免許証が交付されます。
※修了検定や卒業検定に不合格となった場合は、最低1時限以上の補修教習を受講後に再度検定受検が可能となります。
※仮学科試験に不合格となった場合は、仮学科試験に合格されるまで第二段階の技能教習が開始できません。
四輪免許持ちでのご入所(二輪教習開始)
第一段階開始
技能教習のみで学科教習は免除されます。教習所内で、基本となる運転行動を習得します。
第一段階が終了
第二段階開始
1時限の学科教習と技能教習を同時進行します。教習所内で、より安全な運転行動を習得します。
第二段階が終了し、卒業検定を受験
教習所内で一般道路走行を想定した技能試験を受験します。
ご卒業
卒業検定に合格されますと、教習所は卒業となり「卒業証明書」を発行します。
運転免許試験場で、適性試験を受験します。
合格者には、免許証が交付されます。
卒業検定に不合格となった場合は、最低1時限以上の補修教習を受講後に再度検定受検が可能となります。二輪技能教習は、雨天時でも原則として行います。
法定の有効期限があります
期限が切れると苦労が全て無駄になります。
二輪・四輪それぞれの教習時に発生します
教習有効期限・・・9ヶ月
教習開始から第二段階の教習終了まで
修了証明書有効期限・・・ 3ヶ月
修了検定合格から仮学科試験合格まで
仮運転免許証有効期限・・・ 6ヶ月
仮免許証取得から卒業検定合格まで
検定有効期限・・・3ヶ月
第二段階の教習終了から卒業検定合格まで
卒業証明書有効期限・・1ヶ年
この間に本免許試験に合格してください
必須教習時限数
技能教習時限は、最短時限数ですので技量により延長になる場合があります。
| 先行車種→後行車種 | 先行車種 | 後行車種 | ||
| 技能 | 学科 | 技能 | 学科 | |
| 普通二輪 + MT |
19(15)
|
26
|
32(32)
|
2
|
| MT + 普通二輪 |
34(34)
|
26
|
17(13)
|
1
|
| 普通二輪 + AT |
19(15)
|
26
|
29(29)
|
2
|
| AT + 普通二輪 |
31(31)
|
26
|
17(13)
|
1
|
| 小型限定 + MT |
12
( 9) |
26
|
32(32)
|
2
|
| MT + 小型限定 |
34(34)
|
26
|
10
( 8) |
1
|
| 小型限定 + AT |
12
( 9) |
26
|
32(32)
|
2
|
| AT + 小型限定 |
31(31)
|
26
|
10
( 8) |
1
|
※技能教習の( )は、AT二輪との組み合わせの場合の時限数です。

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