二条自動車教習所・公式サイト

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最終更新日 2008-07-24

憧れのドライバーライセンスをあなたの手に!

二条自動車教習所は、『エコロジー&エコノミー』の観点から、「クリーンエネルギー」として、
普通四輪教習車にLPG車を使用しています。

LPGとは、「液化石油ガス」のことです。このページ内の数値等は、LinkIcon日本LPガス協会の機関誌より引用しました。

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LPGは、二酸化炭素削減に効果的です。

LPGの特徴

地球温暖化を促進する二酸化炭素の排出抑制は、日本のみならず地球規模での緊急の課題です。

2005年2月に発効した『京都議定書』により、2012年には90年比で−6%以上の二酸化炭素の削減が求められています。

LPG車は、ガソリン車に比べて成分中の炭素分が少なく、約13%も二酸化炭素の発生が少ない乗り物です。燃焼時の二酸化炭素排出量も少ないのが特徴です。

さらには、人体に有害なPM(浮遊粒子状物質)や黒煙をほとんど排出せず、窒素酸化物の排出も極めて少ないクリーンエネルギーです。

燃料代が安くて経済的なLPG

コスト努力で、お客様の教習料金にも反映しています

ガソリン代・軽油代が高騰し、自動車の燃料代が大きな関心事になってきました。

0007.jpgガソリン車よりも二酸化炭素の排出が約13%も少ないLPG車は、燃料経済性にも優れています。

燃料代は、ガソリンに比べて、約2分の1、軽油と比べても約3分の2と極めてリーズナブル。
経済性が求められてるタクシー業界で広く普及している理由もそこにあります。

二条自動車教習所も、LPGを使用することでコストを下げ教習料金にも反映しています。




ss_at.jpgエネルギー政策上の位置づけ

「エネルギー政策基本法」に基づき、2003年に閣議決定された「エネルギー基本計画」において、LPGとLPG車の位置づけに関して、
◆LPGは、天然ガスと共に国民生活に重要なガス体エネルギー
◆環境負荷の小さいLPG車の導入を促進する
と、明確化されました。

この計画は2007年に見直しされ、改定された「エネルギー基本計画」において・・・
「運輸部門のエネルギー多様化の推進策として、すでに実用化段階にある環境負荷の低いCNC車やLPG車の導入を推進する」と明記されています。

2005年、政府は「京都議定書」の発効に伴い、温室効果ガス6%の削減という我が国の目標達成に向け、「京都議定書目標達成計画」を閣議決定しました。

同計画の中に、クリーンエネルギー自動車として、LPG車の普及促進が謳われ、2010年までにLPG車26万台の普及が位置づけられています。